手作りドッグフードの注意点やレシピを紹介します

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手作りドッグフードのデメリット

 

最近特に注目されている手作りドッグフード。愛犬の体調に合わせカスタマイズ出来るところや、新鮮な食材を使用するなど、良い面もたくさんありますが、その反面、気を付けなければならないこともあるようです。どのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

栄養面の不安

愛犬の毎日の食事は、動物性タンパク質を中心に、さまざまな栄養素が必要となります。動物性タンパク質、脂肪、炭水化物にビタミンやミネラル、そして水分などその種類も豊富。手作りドッグフードの場合、飼い主が自ら食材を選び用意するため、摂取出来ない栄養素が出てきたり、またそれら栄養素が足りずに不足してしまうという心配が出てきます。

 

経済的負担

ライフステージによって食べる回数は変わってきますが、ドッグフードは毎日食べる食事です。手作りドッグフードの一番の問題点は費用ではないでしょうか。使用する食材などの違い、愛犬の犬種、ライフステージなどによってもかかる費用は変わってきますが、おそらく数倍はかかるでしょう。良質な食材を出来るだけ安く手に入れることも大切になってきます。

 

手間がかかる

添加物の全く入っていないドッグフード以外、市販のドッグフードにはほぼ品質を安定させるための添加物が配合されています。そのため、保存が簡単であり、賞味期限も長く設定出来るのです。手作りドッグフードはその安全性によって支持されている部分があり、当然その都度作らなければなりません。冷凍保存しておくことももちろん出来ますが、市販のドッグフードと比べると、その利便性はグッと落ちます。

 

手作り食にはこんなメリットもあります。メリット、デメリットの両方を理解して手作りを選んであげてください。